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基本情報
あらすじ
一歳違いのシュンタとタマキは、別々の学校に通いながらも友情を育んできた。 シュンタは友人が幸せでいることを何よりも願っていたが、ある日、泣いているタマキを目にしたことで、彼の中で決定的な何かが変わる。どう扱っていいか分からない性的な感情が芽生えてしまったのだ。 シュンタは自らの感情が「正しくない、化け物じみている、不純なものだ」と自覚する。 二人が高校生活を送るにつれ、互いの関係の境界線は次第に曖昧になり、シュンタの募る感情と、タマキ自身の欲望が二人にのしかかっていく。