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レビュー

4.0 1件のレビュー

  • ゆ
    ゆさだ
    2026/9/14
    4

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トリビア

  • 新川直司は新人の頃にヴァイオリニストの漫画を持ち込んで担当にボツにされており、本作は「リベンジもかねて」ヴァイオリンを弾く女の子を再登場させたもの。初期構想では公生もヴァイオリニストだったが、演奏シーンが続くと飽きるだろうとピアニストに変更した。かをりと椿の立ち位置も当初は真逆だった。
  • 新川は兄の影響でロック小僧で、クラシックはほぼ聴いたことがなかった。小学生の頃は兄が鳴らすエアロスミスの『Pump』が目覚まし代わりだったという。
  • 2012年に第5回マンガ大賞の候補となり最終順位13位。翌2013年に第37回講談社漫画賞少年部門を受賞。
  • 『月刊少年マガジン』で2011年から2015年まで連載され全11巻で完結。2016年に広瀬すず・山崎賢人主演で実写映画化された。

基本情報

連載期間
2011年〜2015年
連載状況
完結
巻数・話数
11巻・44話
出版社
講談社

あらすじ

有馬公生はピアノの神童だった。しかし、冷酷な鬼コーチだった母が突然の死を遂げたことで、彼の人生は一変する。その絶望からピアノを弾くことをやめた公生は、今はモノクロームの、色を失った世界で日々を送っている。そんな無味乾燥な人生を受け入れていた彼を驚かせたのは、型破りなスタイルを持つヴァイオリニスト、宮園かをりとの出会いだった。果たして彼女は、公生を再び音楽の世界へ、そして人生そのものへと連れ戻すことができるのだろうか?

関連作品

前作
四月は君の嘘 Coda
外伝
小説 四月は君の嘘 6人のエチュード(小説)
アニメ化
四月は君の嘘(TV)