レビュー
4.0 1件のレビュー
- ゆ4ゆさだ2026/9/9
本当に心理描写がうまい。タイラズマが尊すぎてずっと見ていたい。
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トリビア
- 阿賀沢紅茶は会社員時代の2017年頃、電子漫画アプリの「冬の恋愛漫画」というお題に趣味で応募したのが『氷の城壁』の始まり。本作の読み切りは、前作を宣伝するためTwitterでの見え方を計算して描いたもので、Twitterに画像を4枚まで付けられることから「3〜5ページごとに次を読みたくなる仕掛け」を入れて構成した。
- 2020年9月の関西コミティアで少年ジャンプ+の出張編集部に持ち込み、2021年1月に読み切り掲載、2022年5月に連載開始という経緯。阿賀沢は縦読み・フルカラーの前作に対し、本作は「横読みの白黒マンガの練習として描いてみた面もあった」と語る。
- 前作の反省から「ほっこりした感じ」「ラブラブなカップル」を目指して始めたが、「そうすると、ちょっとふざけていないと、自分で描いていて甘過ぎて耐えられない」と語っている。テーマは恋愛や友情を通した「個としての自立」。
- 『このマンガがすごい!2023』オトコ編で9位。第16回・第17回マンガ大賞の候補となり、最終順位はそれぞれ3位と7位。
- 作者の阿賀沢紅茶は『氷の城壁』に続き本作でも『少年ジャンプ+』を舞台に高校生の恋愛を描き、2025年にテレビアニメ化された。
基本情報
あらすじ
恋する女子高生の鈴木。だが、彼女が心を奪われた相手は、自分とはまるで正反対のタイプだった! 明るく社交的で、いつも周りに溶け込もうと努力する鈴木とは対照的に、クラスメイトの谷悠介は感情を表に出さず、物静かで、他人の評価など気にしないように見える。 鈴木は不安を乗り越えて彼をデートに誘うことができるのか? それとも、正反対の二人は本当に惹かれ合わないという現実に直面してしまうのだろうか?
関連作品
- 外伝
- 正反対な君と僕 サニー&レイニー(小説)
- 別バージョン
- 正反対な君と僕(読み切り)
- アニメ化
- 正反対な君と僕(TV)、正反対な君と僕 第2期(TV)