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基本情報
- 連載期間
- 1991年〜1992年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 2巻・23話
- 掲載誌
- Mr. Magazine
- 出版社
- 講談社
あらすじ
コモロ諸島の村で暮らす若きガイアと祖父は、希少な保護種である巨大魚シーラカンスを獲って生計を立てていた。しかしある日、海の怪物が彼らを襲い、祖父は命を落とす。 警察船に救助されたガイアは、シーラカンスの生息地であるブルーホール内部の潜水艦まで船長を案内することに同意する。そこで彼らは、巨大な海洋生物が現代の海を悠々と泳ぎ回っていることを知る。ブルーホールの正体は、中生代へと繋がる「時間の裂け目」だったのだ。ドクター・ホークの指揮の下、この驚くべき発見を研究すべく、探査船クロノス号による遠征が敢行される。しかし船はブルーホールに呑み込まれ、生存者たちが発見されたのは6500万年前の過去だった。そこで彼らはホークの恐るべき計画を知る。それは、公害問題を解決するため、二つの世界の間に巨大な円筒を設置し、現代のゴミを太古の時代に投棄するというものだった。いかなる結果も顧みない、とんでもない計画だったのだ。 やがて先史時代に、さらに過去へと続く第二のブルーホールが発見される。その間にも、巨大な小惑星が地球へと向かっていた…。
関連作品
- 続編
- ブルー・ワールド