Rankee
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レビュー

4.0 1件のレビュー

  • ゆ
    ゆさだ
    2026/9/9
    4

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トリビア

  • 超サイヤ人の髪が金色なのは、鳥山明が「黒く塗る手間を省きたかった」から。『Dr.スランプ』途中から本作までアシスタントは松山孝司1人だけで、いつも悟空の髪のベタ塗りに時間を取られていたため、鳥山は「超サイヤ人を登場させたことでアシスタント君との約束をやっと果たせた」と語っている。
  • 市街地で闘いに入るとすぐ爆破するか登場人物を荒野に移動させ、「精神と時の部屋」は背景を描く必要のない空間として設定された。鳥山は「面倒だから」と言うクセがあるが、後に「格好つけて苦労を悟られないように話してしまう」「陰ではけっこう頑張っている」と本音を明かしている。
  • 連載初期は人気が伸びず打ち切り寸前だった。担当編集の鳥嶋和彦が当時1位の『北斗の拳』を分析し、「原哲夫のアクションが縦横なら鳥山は手前から奥、斜め、どこからでも動きを描ける」と、空中の立体的な動きを活かす舞台として用意したのが天下一武道会だった。
  • 悟空が大猿に変身する設定やサイヤ人だったという設定は当初まったく考えておらず、鳥山は「行き当たりばったりで描いていた」「こういう辻褄合わせは上手い」と語っている。
  • 2024年時点で全世界累計発行部数は2億6,000万部を超え、史上4番目に売れた漫画シリーズとされる。
  • 連載中の1980〜90年代は『週刊少年ジャンプ』の発行部数が最高を記録した時期で、本作はその「黄金期」の象徴とされる。1995年には同誌が653万部を記録した。
  • 北米版では英語アニメに合わせて第17巻以降が『Dragon Ball Z』として分割・改番されて刊行された。

基本情報

連載期間
1984年〜1995年
連載状況
完結
巻数・話数
42巻・520話
出版社
集英社

あらすじ

『ドラゴンボール』は、少年期から成人期にかけて武術の修行に励み、すべて集めると願いを叶える神龍を呼び出すことができる7つの不思議な玉、ドラゴンボールを探して世界を旅する孫悟空の冒険を描く。旅の途中、悟空は多くの仲間と出会い、それぞれの欲望のためにドラゴンボールを狙う様々な悪人たちと戦いを繰り広げる。その過程で、悟空は宇宙最強の戦士へと成長していく。

関連作品

続編
ドラゴンボール超
外伝
ドラゴンボール マイナス(読み切り)、Dragon Ball: Heya! Son Goku and His Friends Return!!
スピンオフ
ドラゴンボール エピソード オフ バーダック
別バージョン
ネコマジン、ドラゴンボール エスディー、ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件、ドラゴンボーイ、トンプー大冒険(読み切り)
アニメ化
ドラゴンボール改(TV)、ドラゴンボール(TV)、ドラゴンボールZ(TV)、ドラゴンボール改 (2014)(TV)、ドラゴンボールZ・絶望への反抗!!残された超戦士・悟飯とトランクス(スペシャル)