Rankee
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レビュー

3.0 1件のレビュー

  • ゆ
    ゆさだ
    2026/9/9
    3

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トリビア

  • 原作のマツキタツヤがデビュー前に描いたつたない漫画をTwitterに上げたところ、誰かがリツイートし、当時18歳の宇佐崎しろが反応したのが出会い。マツキが原作者向け新人賞「ストキンPro」で準キングを受賞し、担当に作画を「誰かいる?」と聞かれて宇佐崎の名を出すと、担当も以前からTwitterで認識しており「僕から連絡しておくから」となった。
  • デビュー作『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』の後、企画がなかなか通らない時期が続いた。担当編集から「『ジャンプ』に合わせにきてるよね」と指摘され、原点に戻る形でデビュー作の数年後を舞台にした本作の1話を提出したところ連載が決まった。「ジャンルをはっきりさせないとジャンプ読者はついてこない」という助言から「役者モノ」「演技バトル」という未知のジャンルが生まれた。
  • 『週刊少年ジャンプ』で2018年に連載を開始し人気を得たが、2020年8月に原作者が逮捕されたことで連載は打ち切られ、単行本の出荷も停止された。舞台化の企画も中止となった。

基本情報

連載期間
2018年〜2020年
連載状況
中断
巻数・話数
12巻・123話
出版社
集英社

あらすじ

レディ、アクション!夜凪景は女優になりたい!しかし、ただでさえ困難な夢の実現は、父が家を出て母が亡くなったことで、さらに厳しくなった。今や彼女は、幼い二人の弟妹を一人で養っている。残り少ない貯金では、夢を諦めざるを得ないのか!?

関連作品

前作
阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ(読み切り)