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基本情報
- 連載期間
- 2006年〜2010年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 8巻・84話
- 出版社
- 小学館
あらすじ
元旦の早朝、浪人・瀬能宗一郎が江戸の堅木長屋に姿を見せる。 当初、住人たちは彼を恐怖と疑惑の目で見ていた。大工の息子の勘吉は、彼が人間ではないのではないかと疑い、近所の猫たちは血の匂いがすると噂する。しかし、宗一郎はすぐに刀を質に入れ、竹光を腰に差して、長屋の寺子屋の師匠として静かな生活を送るようになる。 月日が流れ、すべては順調に思われた。しかし、堅木長屋から厄介事が去ることはなかった…。