レビュー
1.0 1件のレビュー
- ゆ1ゆさだ2026/9/14
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トリビア
- 仲谷鳰はもともと女の子同士の関係性ばかり描いていたため、周囲から「百合漫画を描いている」と思われていた。「一度ちゃんと恋愛を主軸においた百合を描いてみよう」と考えていた時期に、編集者から百合漫画の連載を提案されて始まった。
- コンセプトは担当編集が最初に提案した「光と闇の百合」。闇を抱えるヒロインとして七海燈子が造形され、燈子を助けられる光のキャラクターとして小糸侑が誕生した。ただし仲谷は侑の「恋愛感情が分からない」という悩みを闇とは捉えていないという。
- アニメ化では仲谷が脚本会議に全て出席し、生徒会劇のシーンでは改変前の劇の脚本も自ら書き下ろした。ペンネームの「鳰(にお)」は出身地・滋賀県の県鳥カイツブリの別名。
- 2017年に第3回次にくるマンガ大賞コミックス部門で4位。
- 『月刊コミック電撃大王』で2015年から2019年まで連載され全8巻で完結。2018年にテレビアニメ化され、2019年には舞台化もされた。
基本情報
- 連載期間
- 2015年〜2019年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 8巻・53話
- 掲載誌
- 月刊コミック電撃大王
- 出版社
- KADOKAWA
あらすじ
悠はずっと少女漫画を愛読しており、泡やハートが舞い、胸がときめくような告白をされる日を待ち望んでいた。しかし、中学時代の同級生から告白されても…彼女は何も感じない。落胆し、困惑したまま高校に進学した悠は、どう応えればいいのか分からないでいた。そんな折、悠は美しい生徒会長の七海が、あまりにも大人びた態度で求愛者を断る姿を目にし、彼女に助けを求めようと決意する。しかし、次に悠に告白してきたのが七海本人だったとき、彼女の夢見た少女漫画のようなロマンスはついに幕を開けるのだろうか?
関連作品
- 外伝
- やがて君になる 佐伯沙弥香について(小説)
- スピンオフ
- やがて君になる 公式コミックアンソロジー
- アニメ化
- やがて君になる(TV)