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青血のハグルマ 表紙楽天ブックスで見る
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青血のハグルマ

3.4

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基本情報

連載期間
2010年〜2016年
連載状況
完結
巻数・話数
6巻・29話
掲載誌
Club Sunday
出版社
小学館

あらすじ

遠い昔、赤き血の民と青き血の民という二つの異なるグループの人々が存在した。彼らは平和に共存していたが、やがて互いを憎み合い、戦争が勃発する。 当初、圧倒的な赤き血の軍勢に青き血の民は窮地に立たされたが、青き血の王子コドが開発した新技術によって形勢は逆転し、青き血の民は勝利を収めた。ハグルマと呼ばれるその新技術は、甚大な破壊をもたらす強力なロボット兵器であった。 赤き血の民が奴隷にされる中、コドは自身のハグルマがどのような非道な目的に使われているかを目の当たりにする。無力な赤き血の民は狩り立てられ、虐殺されていたのだ。罪悪感に苛まれたコドは、難民となった赤き血の民を救い出し、これ以上の機械の建造を拒否する。父である国王は彼に死刑を命じるが、コドは間一髪で逃げ延びた。故郷を失った彼は、今、一人で生き抜かねばならない。