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レビュー

4.0 1件のレビュー

  • ゆ
    ゆさだ
    2026/9/7
    4

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トリビア

  • 作者のつくしあきひとはコナミで10年間グラフィックデザイナー(主にモーションとインターフェース)を務め、『Elebits』のキャラクターデザインも担当した。30歳になった時に「言いようのない焦燥感」から衝動的に退社したという。
  • ちゃんと完成させた漫画は本作の1年前の同人誌『スターストリングスより』が初めてで、本作は当初は同人で出す仕掛け絵本として構想されていた。Web連載で「いつ打ち切ってもいい」という条件で始まり、第2巻の頃には打ち切りの話も出た。
  • 打ち切り危機の頃、小池一夫の『人を惹きつける技術』を読んで「アビスで生きる人たちを主体に描いたら面白くなるのでは」と発想を転換。その結果生まれたのがオーゼン、マルルク、そしてナナチで、「ナナチが出てから急に人気が出始めた」と作者は振り返っている。
  • 『このマンガがすごい!2018』オトコ編で13位。2018年に第11回マンガ大賞の候補となり最終順位8位。2023年に第52回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した。

基本情報

連載期間
2012年〜
連載状況
連載中
出版社
竹書房

あらすじ

世界の隅々まで秘密が解き明かされた時代、唯一、未踏の地が残されていた。それは巨大な洞窟システム――アビス。その果てしない縦穴と迷宮のようなトンネルを探索する者たちは、『洞窟探窟家』(ケイブレイダー)と呼ばれる。洞窟探窟家だった母の足跡を追うことを夢見る孤児のリコは、アビスの探索中に奇妙なロボットと出会う。その時、彼女は夢の実現へ一歩近づくのだった!

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スピンオフ
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アニメ化
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