レビュー
4.0 1件のレビュー
- ゆ4ゆさだ2026/9/7
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トリビア
- ガッツの原型は三浦建太郎が学生時代にスケッチブックへ描いた巨大な剣を持つ剣士で、連載開始5年前の1984年には既にアイデアがあった。森川ジョージのアシスタントに行った際、森川がそのスケッチブックを見ている。
- 三浦は『アイドルマスター』に熱中し、Xbox 360ごと購入したことを巻末コメントに書いた直後に休載したため、「アイマスで休載」がファンの語り草になった。本人は後の対談で「逸話の真実」を語っている。
- 三浦は生前「最終回までのストーリーは森ちゃん(森恒二)以外誰にも話していない」と語っていた。三浦の死後、絶筆した回の残りページをスタッフが仕上げた原稿を見た森は、「そこには正に『ベルセルク』の完成原稿があった」と連載継続を決めた。
- 2002年に第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞。2025年8月時点で累計発行部数は7,000万部を超える。
- 作者の三浦建太郎は2021年5月に54歳で急逝。第364話が同年9月に遺作として掲載された後、2022年6月から幼なじみの漫画家・森恒二が監修し、スタジオ我画が作画を担う形で連載が再開された。
基本情報
あらすじ
その名はガッツ、黒い剣士。人々に囁きでしか語られない、恐れられし戦士だ。 その身には、巨大な剣、鉄の義手、そして幾多の戦いと拷問の傷跡。彼の肉体にはさらに、闇の軍勢を引き寄せ、彼を生贄と定め破滅へと誘う不浄なる『烙印』が、深く、消えることなく刻まれている。 だがガッツは運命に甘んじることなど決してない。呪われし者どもの群れを、そして愚かにも彼に刃向かう者たちすべてを、血の海と化す殺戮で切り拓いていくのだ! 仲間というよりは厄介者である妖精のパックを連れ、ガッツは死か、あるいは復讐へと続く、暗く血塗られた道を容赦なく進んでいく。
関連作品
- 別バージョン
- BERSERK THE PROTOTYPE(読み切り)
- アニメ化
- 剣風伝奇ベルセルク(TV)、ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵(映画)、ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略(映画)、ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨(映画)、ベルセルク(TV)、ベルセルク 2(TV)、ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION(TV)