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邪眼は月輪に飛ぶ 表紙楽天ブックスで見る
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邪眼は月輪に飛ぶ

3.4

レビュー

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基本情報

連載期間
2006年〜2007年
連載状況
完結
巻数・話数
1巻・7話
出版社
小学館

あらすじ

日本の人々に、山神が罰として送り込んだのは、ミネルヴァという名のフクロウだった。そのフクロウの視線に捉えられた者は皆死に、両目からは血が噴き出す。 そんなフクロウに立ち向かった一人の男がいた。高名な猟師、ウヘイだ。しかし、彼がとどめの一発を放とうとした寸前、米軍が介入。フクロウを研究のために保護し、連れ去ってしまった。 13年後、一隻の米軍艦が東京湾に衝突した。乗組員は全員死亡しており、その目からは血が流れ出ていた。フクロウは解放され、今や東京中を暴れ回り、無差別に大量殺戮を繰り返している。 米政府は、かつてこの獣をあと一歩で仕留めかけた男、ウヘイだけがこの事態を解決できると判断。そこで彼らはデルタフォースとCIAを派遣し、この鳥をいかにして討伐するか、その方法を探るのだった…。