レビュー
5.0 1件のレビュー
- ゆ5ゆさだ2026/9/9
現代版火の鳥。 本家は手塚治虫先生の逝去により未完となってしまったがこれが完結編でいいんじゃないかと思うぐらいに見事に終わらせている。大好きな作品。
こちらもおすすめ
トリビア
- 水上悟志は「終わってこその物語」と語り、物語の終着を予感させる構成を重視する。本作の連載開始時点で、前作『惑星のさみだれ』の結末から逆算する構成手法を確立していた。
- 水上が目標とする漫画家は冨樫義博と岩明均で、『HUNTER×HUNTER』の「小さいコマなのに見やすく印象に残る」コマ割りに影響を受けている。
- 2017年に第48回星雲賞コミック部門の候補作となった。
- 水上悟志が『惑星のさみだれ』の次に手がけた長編で、全6巻という短さで輪廻転生の物語を完結させている。
基本情報
- 連載期間
- 2012年〜2016年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 6巻・46話
- 掲載誌
- ヤングキングアワーズ
- 出版社
- 少年画報社
あらすじ
沖家楓太の父親が言うには、中学二年生は向かうところ敵なし。楓太自身もそう感じている。 平凡な学生生活を謳歌しようと決意していた楓太だが、謎の転校生・石神紅子がクラスにやってきて、すべてが変わってしまう。 それは、楓太が紅子を可愛いと感じて好意を抱いたからだけではなかった。紅子は、楓太が前世からのライバルだと思っているからだ!