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基本情報
- 連載期間
- 2004年〜2005年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・30話
- 出版社
- イースト・プレス
あらすじ
1989年、漫画家・吾妻ひでおは締め切りの重圧に耐えかね、山の傾斜を利用して首吊り自殺を図る(未遂)。家族の元を離れ、ゴミを漁っては食べ物の残飯や吸い殻、飲み残しの酒を探すホームレスとして放浪する。数ヶ月後、浮浪者として逮捕され、自宅へ戻される。 その後、1992年には再び同じサイクルを繰り返し、今度は別の町でガス配管工となる。さらに1998年にはアルコール依存症が悪化し、リハビリ施設への入所を余儀なくされる。 本書は、彼の人生におけるこれら三つの時期を、深く沈み込んだり悲観的になったりすることなく、彼らしい明るく陽気な漫画表現で描いたものである。
関連作品
- 続編
- 失踪日記2 アル中病棟、うつうつひでお日記