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トリビア

  • アニメのコミカライズだが、連載開始はアニメ放送より先の1995年2月号。アニメ終了後も貞本義行が独自解釈で描き続け、1年以上の休載を3回挟みながら2013年に完結した。足かけ18年の連載で単行本14巻。
  • 登場する使徒はアニメより4体少ない13体(サンダルフォン、マトリエル、イロウル、レリエルが未登場)。シンジはアニメより皮肉屋で自立的、渚カヲルは登場時期や性格が大幅に変更されている。最終回はシンジが再生された世界で未来へ歩み出す漫画独自の結末になった。
  • 『月刊少年エース』で1994年12月に連載を開始し、2009年に『ヤングエース』へ移籍。テレビアニメの放送直前に始まる予定だったが、アニメの制作遅延により漫画がアニメより10ヶ月早く始まる形になった。
  • 貞本義行はアニメ版のキャラクターデザイナーでもあり、漫画版はアニメと異なる展開と結末を持つ。1994年から2013年まで約18年をかけて全14巻で完結した。

基本情報

連載期間
1994年〜2013年
連載状況
完結
巻数・話数
14巻・97話
出版社
KADOKAWA

あらすじ

西暦2015年、"使徒"が再び襲来した。新たな地球に生きる14歳の少年、碇シンジは、秘密組織NERVの司令官である父ゲンドウに強いられ、使徒の恐るべき力に対抗するため、"エヴァンゲリオン"と呼ばれる巨大な生体兵器のパイロットとなることを強いられる…。

関連作品

スピンオフ
ぷちえゔぁ〜EVANGELION@SCHOOL〜、トニーたけざきのエヴァンゲリオン
アニメ化
新世紀エヴァンゲリオン(TV)