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基本情報
- 連載期間
- 2009年〜2009年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・5話
- 出版社
- 小学館
あらすじ
1. キスと後悔 私たち二人の距離は、決して縮まらなかった。苦しくて、寂しくて、胸が締め付けられる。あの時、もしもっと素直になれていたら、何か変わったのかな…?なんて、そんなわけないか。だから今度こそ、後悔しないように、私は… 2. 愛しの先輩さま。 人気者の弓道部部長・葛城先輩は、取り巻きの男子部員たちに守られ、ファンだけでなく全ての女子を寄せ付けない。そんな葛城先輩から唯一特別扱いを受けるのは雛子だ。しかし、その特別扱いはまるで、先輩が後輩にスパルタ特訓をしているかのようなものだった。当初、葛城先輩が熱心に「たくさんのこと」を教えてくれることに喜んでいた雛子だったが、やがてその羨ましいはずの立場が、なぜ自分を悲しませるのか疑問を抱き始める。 3. いけないコト。 両親が3日間家を空ける間、弟の友人ハルカが家に泊まりに来ることを、唯は頑として拒絶するが…。 4. キミのボタンください 祐希は、智也のことが好きだからこそ、彼にいたずらを仕掛ける。卒業前の最後にと、彼の学ランの第二ボタンの裏に「好き」と書いた。そんな中、卒業前に智也が他の女子に「OK」の返事をしてしまい、祐希はどうすればいいのか…。 5. 消えた半分、残ったリアル 文化祭の壊れた看板を修理したことと、共通の音楽好きを通じて、なるはヤマトと親友になる。しかし、ある日なるは右耳の聴力を全て失い、その事実をヤマトに隠し続けるのだが…。