レビュー
まだレビューはありません
こちらもおすすめ
基本情報
あらすじ
「本社から来た彼、何かあるらしい?」そんな噂が広まる中、椎名(しいな)は地方支社の総務部へ異動する。トラウマの原因となる人混みを避けるため、彼は毎日、早朝のバスで通勤していた。ある雨の日、開発部の丹羽(にわ)と一緒に車で帰宅することになるが、耐えきれずパニック発作を起こしてしまう。それでも丹羽はためらうことなく彼に手を差し伸べ、「君が不安な時は、いつでも俺がそばにいるから」と告げる。そして翌朝から、丹羽も同じバスに乗り始めて──。 同時収録:狐に口づけ