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基本情報
- 連載期間
- 2019年〜2022年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 10巻・85話
- 出版社
- 小学館
あらすじ
短編小説家の梶律子は、書けなくなっていた。 ある日、律子の過去の因縁が再び姿を現す。かつてすべてを打ち明けていた男友達の葵が夢に現れ、「おまえの人生…本当にそれでいいのか?」と問いかけるのだ。 翌朝、律子は電話で目を覚ます。葵が自殺したのだ。 忘れ去られた夢の輝き、現代を生きる夫婦の日常、かけがえのない者の死… 彼女がずっと目を背けてきた「喪失」の人生が、動き始める――。