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基本情報
- 連載期間
- 1998年〜2004年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 4巻・24話
- 出版社
- 講談社
あらすじ
遠い昔、異形の獣と交わった女が、半人半獣の存在である「才子(さいし)」を産み落とした。その身には猛毒が宿り、戦乱の世には戦力として用いられたが、平和な時代には忌み嫌われ、憎まれた。彼らはまさに呪われた存在であった。 浪人・源月之介(げんつきのすけ)は、数少ない生き残りの「才子(さいし)」の一人であり、妖刀「神の牙」の主でもある。彼は離ればなれになった妹を探して旅を続け、死を望む女たちと肌を重ね、その毒によって彼女らを死に至らしめる。物語は戦乱の幕末が舞台。月之介は「壊子(かいし)」となる宿命を背負い、激しい時代の流れに翻弄されていく。