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基本情報
- 連載期間
- 2000年〜2000年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・4話
- 掲載誌
- コミックガム
あらすじ
マンガ『ファントムバレット』の冒頭では、帽子をかぶった黒服の女がある本を取り戻そうと男を殺害する。 それから15年後、舞台は1944年のポーランド、ワドヴィツェ村。幼い少女が目の前で母親がナチスに殺されるのを目撃する。 村人たちが母親を埋葬した後、ワドヴィツェの司祭(15年前、黒服の女が本を取り戻した現場に居合わせた人物)が、彼女に奇妙な話を語る。その話とは、漫画の冒頭で目にした危険な本が、二人の見知らぬ人物によって彼の元へ持ち込まれ、現在礼拝堂に隠されているというものだった。 司祭は本を使うことに怯えるが、少女は隠し場所へと走り、それを見つけ出すと、読みながら呪文を唱え始める。 すると、謎の男が現れる。彼女が母親の死に責任のある者たちへの復讐を懇願すると、男は彼女の背後にドラゴンを出現させる。 その後、少女は母親を殺害したナチスの部隊を見つけに向かうが、部隊が怪物によって次々とバラバラに引き裂かれていく中、あの黒服の奇妙な女が現れるのだった…。