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基本情報
- 連載期間
- 2000年〜2003年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・6話
- 出版社
- 日本文芸社
あらすじ
ウィードの祖父であり、銀の父であるリキは、小さく生まれた。父はシロ、母はヤマブキだった。シロの飼い主である五兵衛は、子犬の中から一匹選ぶために来たとき、リキには目もくれなかった。リキは引き取られることなく、母と親密に過ごすようになる。 しかし残念なことに、病気で伏せていたヤマブキの本来の飼い主が回復し、ヤマブキを引き取りに来た。2匹を飼うのは難しいと感じた飼い主は、リキを引き取らないと決めた。 リキは母をひどく恋しく思い、ある日、彼女に会うため旅に出た。道中、野犬の群れに襲われる。多勢に無勢のリキは逃げようとするが、川に転落してしまう。 目覚めると、父であるシロに救助されたことを知る。リキは父の姿を見たことがなかったが、その名前だけは知っていた。一方シロは、リキが自分の息子だとは知らず、リキが何かを言う前に立ち去った。しかし、彼に強さについての言葉を残して。リキはそれを目標とし、常に強くなろうと努力を続ける。
関連作品
- 続編
- 銀牙ー流れ星銀ー