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RAINBOW 二舎六房の七人

3.5

レビュー

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トリビア

  • 第51回小学館漫画賞一般向け部門を受賞(同時受賞は『太陽の黙示録 第二部 建国編』)。
  • 『週刊ヤングサンデー』で2002年に連載を開始し、同誌の休刊(2008年7月)後は『ビッグコミックスピリッツ』に移って2010年に全22巻で完結。原作の安部譲二は元ヤクザで服役経験のある作家。

基本情報

連載期間
2002年〜2010年
連載状況
完結
巻数・話数
22巻・235話

あらすじ

傷害、詐欺、脱走などの罪で少年院に収容されたのは、ジョー、マリオ、スッポン、バケモト、ヘイタイ、キャベツというあだ名で呼ばれる16~17歳の少年たち6人。彼らの地獄のような日々はすぐに始まる。そこでは小児性愛者の医師が彼らを受け入れ、独裁的で残忍な職員たちの監視下に置かれることになる。 彼らは、ある桜木(通称アンチャン)と同室になるが、仲間同士の彼らと新しい“友人”の間にはたちまち緊張が走る。乱闘が勃発すると、6人の囚人たちは謎の青年が持つボクシングの才能の前に、なすすべなく打ちのめされる。 物語は、地獄のような環境で生き残ろうとする7人の若者たちの生活だけでなく、外の世界や身近な人々からの拒絶によって彼らが抱く絶望も描く。これは、そんな彼ら若者たちの間に育まれる、並外れた、そして不屈の友情の物語である。 2005年度小学館漫画賞(青年一般部門)受賞。

関連作品

アニメ化
RAINBOW -二舎六房の七人-(TV)