Rankee
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レビュー

5.0 1件のレビュー

  • ゆ
    ゆさだ
    2026/9/9
    5

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トリビア

  • 井上雄彦はインターハイの組み合わせを作った時点で「山王戦を最後にする」と決めていた。「前の試合よりつまらない試合は絶対に描きたくない」「テンションが高いところで終わらないと作品にとって不幸になる」と語っている。
  • 雑誌掲載時の最終ページには「第一部完」とあったが、単行本ではその言葉が削除された。「編集部と喧嘩して終わった」という噂が広まったが、井上本人が繰り返し否定している。
  • 2004年12月、国内発行部数1億部を記念して神奈川県の廃校(旧三崎高校)の黒板23枚にチョークで最終回の続き『あれから10日後』を描いた。作者の公式サイトだけの告知だったが3日間で5,000人以上が訪れた。
  • 1994年に第40回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。2017年時点で累計発行部数は1億7,000万部を超える。
  • 連載を通じて日本の若者の間でバスケットボール人気が急上昇し、2010年に井上雄彦は日本バスケットボール協会から特別表彰を受けた。
  • 作者は印税を元に「スラムダンク奨学金」を設立し、アメリカへ留学する日本の高校生選手を支援している。

基本情報

連載期間
1990年〜1996年
連載状況
完結
巻数・話数
31巻・276話
出版社
集英社

あらすじ

桜木花道は女の子に全くモテない。すぐに喧嘩を始めては必ず勝利することで有名だが、そのせいでこれまでに実に50人もの女子に連続でフラれている。そんな救いようのない暴れん坊の彼だったが、ある日、夢にまで見た少女・晴子と出会う。晴子は花道を恐れるどころか、彼にバスケットボールの世界を教えてくれる。その瞬間、花道の人生は永遠に変わるのだった…。

関連作品

続編
スラムダンク、あれから10日後(読み切り)
外伝
ピアス(読み切り)
別バージョン
楓パープル(読み切り)
アニメ化
SLAM DUNK(TV)、THE FIRST SLAM DUNK(映画)