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基本情報
- 連載期間
- 2004年〜2004年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・3話
- 出版社
- 白泉社
あらすじ
1) Rakuen 16歳のナナは、大学生のシュウゴと1年間幸せな交際を続けていた。しかし、ある日医師から、6ヶ月後には完全に目が見えなくなると告げられ、全てが暗転する。日々悪化する病状の中、ナナはシュウゴに同情されることを恐れ、何も打ち明けないと決める。二人の愛はこの悲劇を乗り越えられるのか、それとも破局へと向かってしまうのか。 2) Summer Rain (夏の雨ふるふる) ヤコは今年も夏を、田舎にある父方の祖父母の家で過ごすことになった。しかし、祖父母が自分を一度も好きになったことがないと感じており、居心地の悪さを感じている。父が亡くなった後に生まれたヤコは、祖父母から、一人で子供を育てなければならなかった義理の娘(ヤコの母)が、もし子供がいなければもっと簡単に再婚できたはずなのに、自分はその重荷になっていると思われているようだ。そんなヤコを慰めてくれるのは、川で出会ったヒロシという少年だった。 3) The Smiling Doll (笑う人形) プールでの事故で悲劇的な死を遂げた女子高生の父親が、娘そっくりの人形を作り、娘の親友に贈った。しかし時が経つにつれて、親友は自分と人形の周りで非常に奇妙な出来事が起こり始めていることに気づき始める…。