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基本情報
- 連載期間
- 1994年〜2001年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 11巻・64話
- 掲載誌
- Kimi to Boku
あらすじ
葛城は、才能に恵まれ、器が小さく、自己中心的な高校生。将来は金融業界のトップで働くことを目指している。そんな彼の秩序だった人生は、母親が「最悪の悪夢」と再婚したことで爆発する。その相手とは、放浪の作家で、無職、感じが良いのに全く予測不能な人物。しかも、彼にそっくりな息子までいた。全てが葛城と正反対の存在だった。結果として、彼らのとんでもない「生きる喜び」が、葛城の周囲にじわじわと伝染し始める。葛城が唯一尊敬していた「高校の頭脳」長澤までもが、新たな心の平穏を見出そうと決意する。葛城は、この異星人たちを彼らの惑星に送り返す方法を躍起になって探し、悪意のこもった嫌がらせも辞さない。