レビュー
まだレビューはありません
こちらもおすすめ
基本情報
- 連載期間
- 2005年〜2005年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・6話
- 出版社
- 海王社
あらすじ
1) シロネコ 仕事熱心な獣医の先生は、いつも終電で寝過ごしてしまう。ある日、一人の少年に起こされ、「優しい子もいるものだなぁ」と心の中でつぶやく。だが、その少年は本当に優しいのだろうか?それともまるで野良猫のような存在なのだろうか? 2) スイートデイズ 幼馴染の浅井とヨウ。浅井が引っ越すことになり、ヨウに「強くなれよ」と告げて別れる。数年後、転校生としてやってきた浅井が再会したのは、なんと不良になったヨウだった?! 3) アンドシープ 量子物理学、基礎化学、医学の全てに通じる天才・蔵之介を訪れたリンは、「動物と話すなんて無理だよ」と言い放つ。蔵之介と食事を終え、家に帰って眠りについたリン。翌日目覚めると、彼は小さな……動物になっていた?! 4) 秘密のはなし ヨリには同性愛者の兄がいて、それがどうしても受け入れられない。さらに複雑なことに、親友のカワモリがヨリのことを好きだと言う。ヨリはそれを無視しようとするが、ある少女が現れた時、彼はどうするのか。「もしカワモリが他の誰かを好きになったら……」。 5) エンドレスエンド ある日、アクツは人気のない通りで水本に出会う。水本は「会えてよかった。自分一人だけが生き残ったらどうしようかと考えていたんだ」と語る。誰もいない場所では二人の出会いは続くが、学校では水本はアクツを無視する。彼らは空っぽの世界でしか語り合えないのだろうか? 6) サマーバケーション 『スイートデイズ』の番外編。浅井とヨウの弟を巡る物語。