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基本情報
- 連載期間
- 2006年〜2006年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・7話
- 掲載誌
- Nemuki
あらすじ
巨匠・伊藤潤二が贈る、さらなる恐怖譚。 『双一前線』は、『闇の声』第一巻に収録された「幽霊屋敷の秘密」の直接の続編。 『双一の愛玩動物』は、伊藤がこれまで多くの物語で描いてきた悪ガキ・双一の一家が、捨て猫を飼い始めたことから巻き起こる出来事を描く。 『鏡の谷』:川を挟んで対峙する二つの村には、激しい敵意があった。だが、村人たちは城壁や防壁を築く代わりに、互いに鏡を設置することにした。これは何を意味するのか?そして、何年も前、人々は一体どこへ消えたのか? 『幽霊ではない』:ある夜、山道を車で走っていたシゲルは、血まみれの少女を発見する。 『幻惑の書庫』:ココは夫のゴロウと、膨大な本で満たされた巨大な屋敷で暮らしている。これらの本は代々受け継がれた家宝であり、ゴロウはそれを猛烈に守っている。もし本に何かあれば、とんでもないことになるだろう…… 『闇の歌』:頭から離れない歌に悩まされたことはないだろうか?もちろんあるはずだ、今もそうかもしれない。だが、もしその歌がずっと消えなかったとしたら?何日も、何週間も、何ヶ月も、四六時中同じ歌が流れ続けるとしたら……? 『スプラッターフィルム』:マリファナで酩酊した若者たちが、とびきり美味しいハチミツに病みつきになる。だがその「美味しい」結果は、まさしくグロテスクなものだった。 この漫画の第7章にあたる『スプラッターフィルム』は、『伊藤潤二『コレクション』』第12話の前半パートとしてアニメ化されている。
関連作品
- アニメ化
- 伊藤潤二「コレクション」(TV)