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基本情報
あらすじ
ブリタニア帝国は、ナイトメアフレームと呼ばれる巨大なロボット兵器を使って日本を侵略した。日本は「エリア11」と呼ばれ、その国民は「イレヴン」と呼ばれるようになった。当時日本に住んでいたブリタニア人ルルーシュは、日本人の友人スザクにブリタニアを破壊すると誓った。数年後、高校生になったルルーシュは、学校をサボってはチェスで賭け事をしていた。ある日、彼は軍事機密を盗んだテロリストのイレヴンに遭遇し、彼らを追うブリタニアの特務部隊の一員であるスザクに捕らえられる。部隊の残りが到着する中、スザクは命令違反で撃たれるが、軍事機密である一人の少女がルルーシュにどんな命令でも他人に従わせる力を与える。ルルーシュはテロリストたちを指揮し、迫りくるブリタニア軍を壊滅させる。しかし、スザクは密かにブリタニアの新型試作ナイトメア「ランスロット」のパイロットとなる。ルルーシュは仮面の王「ゼロ」となり、ブリタニアを打倒するための反乱を指揮する。 このシリーズはスザク側の物語であり、『反逆のルルーシュ』はルルーシュ側の物語である。
関連作品
- 小説化
- コードギアス 反逆のルルーシュ(小説)