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基本情報
- 連載期間
- 2008年〜
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・2話
- 掲載誌
- 月刊少年ガンガン
あらすじ
音楽とグラフィティを趣味とする15歳の少年、ネク・サクラバは、東京の渋谷の繁華街らしき場所で目を覚ます。なぜ自分がそこにいるのか分からないまま手を開くと、奇妙な黒いピンを握っていることに気づいた。そのピンをひっくり返した途端、周囲の人々の思考が一斉に彼の頭に流れ込んでくる。驚いたネクは、他人の心が読めるようになったことを知り、自分が持っているその黒いピンと関係があるのではないかと思う。 ポケットの中で携帯電話が鳴り始めるが、それが自分のものかどうかも分からない。表示されたテキストメッセージには、「104へ到達せよ。制限時間は60分。失敗すれば消滅する。――ザ・リーパーズ」と書かれていた。メッセージを消去できないと知ると、彼の右手に60分のタイマーが刻印される。ネクは、全7日間にわたる「死神のゲーム」をプレイするために渋谷にいるのだった。この死神のゲームのプレイヤーは皆、髑髏が埋め込まれた黒いピンを所持している。
関連作品
- 続編
- 新すばらしきこのせかい(読み切り)
- 別バージョン
- すばらしきこのせかい The Animation(TV)