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トリビア
- リュークは大場つぐみのネームでは人型の悪魔的なビジュアルで、小畑健も最初は美形の人型として描いた。しかし小畑から「美形じゃなくてクリーチャーっぽい感じでもいいですか」と提案。死神が美形だと目を奪われて主人公の邪魔になるという判断だった。ボツになった美形死神は「メチャカッコよかった」と担当編集は語る。
- 大場は当初「月がノートを使ってひたすら人を裁く話」として考えていたが、担当と話すうちにLを際立たせてW主人公的に転がした方が面白いと気づいた。松田のギャグは大体削られていたという。
- 小畑はリュークをうまく描けず、自分で粘土の立体モデルを作って眺めながら描いていた。大場と小畑は互いの領域に口を出さない徹底した分業で、連載中もほとんど会わなかった。
- 『このマンガがすごい!』オトコ編で2006年・2007年に2位。2007年に第38回星雲賞コミック部門と第11回手塚治虫文化賞の候補となった。2015年4月時点で累計発行部数は3,000万部を超える。
- 『週刊少年ジャンプ』で2003年から2006年まで連載され全12巻で完結。2006年に実写映画2作、2015年にテレビドラマ、同年にミュージカルが制作された。
- 海外では作品を模倣した事件や学校での持ち込み禁止措置が報じられるなど、社会的な議論を呼んだ。
基本情報
あらすじ
夜神月は将来を嘱望された超エリート学生。だが、彼は退屈で死にそうだった。そんな彼の日々は、はぐれ死神が落とした一冊のノート「デスノート」を拾ったことで一変する。そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ。月はデスノートの力を使い、この世から全ての悪を消し去ることを誓う。しかし、月はその崇高な目的を達成できるのか?それとも、デスノートは彼を、彼自身が憎む「悪」へと変貌させてしまうのか?
関連作品
- 前作
- DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件(小説)
- 続編
- DEATH NOTE Cキラ編(読み切り)
- 外伝
- L FILE No. 15、DEATH NOTE短編集
- スピンオフ
- DEATH NOTEにラクガキ4コマ
- 別バージョン
- DEATH NOTE(読み切り)
- アニメ化
- DEATH NOTE リライト(スペシャル)、DEATH NOTE(TV)