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基本情報
- 連載期間
- 2012年〜2012年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・4話
- 掲載誌
- GUSH
あらすじ
冥府へと死者の魂を導く門、それこそが「死星獄門」である。 門の表裏には、それぞれ番人が控えている。黒い牛頭と白い馬頭。 彼らが顔を合わせられるのは、門が開くその束の間の時間だけだ。 「闇に染まった牛頭の鬼に触れたい」 「純白の馬頭の鬼を汚したくはない」 互いに惹かれ合いながらも、決して触れ合うことのできない二つの存在。あまりにも近く、あまりにも遠い。 そんな想いの先にあったのは……。もし人間ならば、これはきっと「愛」と呼ばれるものだろう。