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基本情報
- 連載期間
- 2022年〜2024年
- 連載状況
- 中断
- 巻数・話数
- 3巻・19話
- 掲載誌
- ComicWalker
- 出版社
- KADOKAWA
あらすじ
家族を亡くしたナタリアは王位を継承し、ヴェントフルール国王となった。精霊に愛された姫として知られ、国民から慕われていた。 しかし、彼女の心は深い悲しみに沈んでいた。唯一の慰めは、風の精霊シルフに祝福された聖剣「シルフィード」だった。その剣は彼女が王位を継承した証であり、触れることで歴代の国王たちの記憶を見ることができると言われていた。しかし、ナタリアには何も見えなかった……ただ、それを抱きしめていると心が落ち着くのだった。 ある日、シスターのサラがナタリアの元を訪れ、病んだ心と体を癒そうと告げる。ナタリアは当初拒むが、サラは諦めない。彼女はナタリアを案じていたが、それと同時に、彼女の傍にいるべきある理由を抱えていた。
関連作品
- 続編
- シルフの花姫
- 別バージョン
- シルフの花姫