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三つ目がとおる

3.4

レビュー

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基本情報

連載期間
1974年〜1978年
連載状況
完結
巻数・話数
13巻・77話
出版社
講談社

あらすじ

自身のルーツを探るため、写楽は、かつて存在した「三つ目族」と呼ばれる文明が彼に遺した謎の遺跡を調査することになる。世界規模の探索では、写楽と和登千代子はアリゾナ、イースター島、メキシコといった各地を訪れ、写楽は古代の聖典を解読したり、自ら発明したガジェットを駆使したりして、様々な問題や謎を解き明かしたり、時には騒動のきっかけを作ったりする。 子供っぽい性格から度々いじめられる写楽だが、物語では、彼の第三の目を覆うX字の絆創膏が剥がされた時に彼がどう反撃するかも描かれる。その絆創膏の下には写楽の邪悪な第三の目が隠されており、それが開眼する時、彼の内に秘められた悪の天才性が目覚める。写楽と教師や生徒たちとのライバル関係が、時に物語の重要な局面へと発展することもある。

関連作品

スピンオフ
三つ目がわらう
アニメ化
三つ目がとおる(TV)、悪魔島のプリンス 三つ目がとおる(スペシャル)