Rankee
メニュー
まじもじるるも 表紙楽天ブックスで見る
歴代マンガランキング 第14975位

まじもじるるも

3.3

レビュー

まだレビューはありません

こちらもおすすめ

基本情報

連載期間
2007年〜2010年
連載状況
完結
巻数・話数
7巻・42話
出版社
講談社

あらすじ

柴木は女子のことしか頭にない高校生だが、校内では「一番の変態」とレッテルを貼られ、女子からは疫病神のように避けられていた。ある日、彼は図書館で魔女の召喚方法が書かれた本を見つける。冗談半分で試してみると、それは本物で、見習い魔女のルルモが現れ、彼の願いを叶えようとする。柴木はルルモを助け、ルルモはそのお礼に彼の魂を奪うことを拒否する。(この出来事は物語の第1章開始前のもの) 物語が始まると、柴木はルルモにもう一度会いたいと願う。彼の願いはすぐに叶い、ルルモが空から落ちてきて彼の目の前に墜落する。ルルモが彼の魂を奪わなかった罰として、見習い悪魔に降格させられていたことを知る柴木。彼女は再び魔女になるため、願いを叶える魔法のチケットを柴木に666枚使い切らせる任務を達成しなければならない。 しかし、彼女が知らないのは、柴木がチケットを使うたびに寿命が縮まるということ。最後のチケットが使い果たされた時、柴木は死ぬ運命にある。この事実は、ルルモの使い魔である黒猫のチーロが、チケットを与える「契約」の一部として柴木に伝えたため、彼は承知している。今、柴木には二つの選択肢がある。願いを叶えてルルモが再び魔女になるのを手助けするか、誘惑に抵抗し、自身の命を救うかだ。

関連作品

続編
まじもじるるも 魔界編
アニメ化
まじもじるるも(TV)、まじもじるるも 完結編(OVA)