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ゆめゆめ☆ゆうゆう 表紙楽天ブックスで見る
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ゆめゆめ☆ゆうゆう

3.4

レビュー

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基本情報

連載期間
2005年〜2006年
連載状況
完結
巻数・話数
3巻・13話
掲載誌
なかよし
出版社
講談社

あらすじ

物語は、不器用で人気のない少女、ユメを追う。授業中にうとうとしていると、幼い巫女の幻影が現れ、彼女が新しい巫女にならなければならないと告げる。目覚めると、手には鏡があり、ユメはそれに困惑する。放課後、鏡は異世界へのポータルであることが明らかになる。そこから、彼らの世界の平和の守り手であるユニコーンを追う赤髪の少年、レッカが現れる。東の青龍、すなわちセイリュウは、光の世界の人間が巫女になったことを快く思っておらず、ユメを滅ぼそうとする。レッカを除き、異世界の守護者たちは誰もユメを信じない。レッカは、異世界の人々がユメに危害を加えに来ないよう、鏡を破壊する。 レッカの住む世界は、光の世界が短期間で著しい発展を遂げたことにより、苦しんでいることが明らかになる。ユニコーンは平和の守り手であり、ユニコーンがいなければ世界は危機に瀕するだろう。ユメとレッカの目標は、ユニコーンを見つけて故郷に連れ戻すことである。なぜなら、ユニコーン自身が世界間のポータルだからだ。 レッカがしばらくの間光の世界で暮らした後、彼はカグラのいとこになる。ユメの学校の少年、アオイはすぐに光の世界の東の空の王であることが明らかになる。これを知り、チームはユニコーンを助けるため、光の世界のすべての守護者たちを見つけなければならないと決意する。