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基本情報
- 連載期間
- 1976年〜1976年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・4話
- 出版社
- 講談社
あらすじ
1) Shoujo Kageboshi (白い影法師) 高校2年生の長谷部涼子は、父親の仕事の都合で転校を繰り返してきたが、この度ある私立高校に転校することになった。転校先の教室で、窓際に置かれた空席を見つけ、そこに座る許可を得る。その席には5年間誰も座っていなかった。そして、奇妙な出来事が起こり始める。 2) Erika Kaze no Naka wo Iku (エリカ風の中を行く) 3) Erika Akai Tsumijikaze (エリカ赤いつむじ風) 4) Futari no Melody (ふたりのメロディ) 沢井はハンサムで教養があり、才能あるバイオリニストで、魂の伴侶を探している。一方、かるみは騒がしくてエネルギッシュな少女で、地元の祭りで太鼓を叩くのが何よりも望みだ。沢井の祖母が心臓の病で倒れた時、かるみはそのエネルギーとレスリングの腕前で沢井を感心させる。しかし、沢井の母が日本に戻り、沢井をオーストリアに行かせると宣言したことで、バイオリンと太鼓のデュエットさえも、二人の世界の隔たりには大きすぎるかもしれない。彼が日本に残る唯一の方法は、乱暴なかるみが良い印象を与えることなのだが…。