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トリビア
- モクモクれんはもともと漫画家志望ではなく、漫画を執筆したこともなかった。ストーリーのアイデアは高校生の時にふと思いついたもので、コロナ禍で時間ができたため漫画の形にし、2021年1月にTwitterで公開したところ大きな反響を得て複数の編集部から声がかかった。『ヤングエースUP』を選んだのは「自分の知名度がないなら無料で読めた方がいい」と考えたから。
- 舞台となる地方はハッキリ決めていないが、方言は三重弁を参考にしている。関西とは異なる絶妙なラインを求めたもので、澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』が三重を舞台にしていたことも影響した。タイトルは連載直前まで決まらず、『光が死んだ』などのボツを経て決定した。中学時代は『東京喰種』を隠れて読んでいたという。
- 2022年に第8回次にくるマンガ大賞でグローバル特別賞(繁体字圏)を受賞。『このマンガがすごい!2023』オトコ編で1位。同年、第16回マンガ大賞の候補となり最終順位11位。
- 『ヤングエースUP』で2021年に連載開始。作者モクモクれんのデビュー作で、2025年にテレビアニメ化された。
基本情報
あらすじ
ある村に暮らす二人の少年、ヨシキとヒカル。二人は何をするにもいつも一緒だった…ヒカルが謎の光に包まれる、その日まで。その日を境にすべてが変わった――何よりも、ヒカル自身が。ヨシキは今も心の底から、ずっと彼のそばにいたいと願うが……果たして、共にいられるヒカルは、もう残っているのだろうか?
関連作品
- アニメ化
- 光が死んだ夏(TV)、光が死んだ夏 第二期(TV)
- 小説化
- 光が死んだ夏(小説)