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いなり、こんこん、恋いろは。 表紙楽天ブックスで見る
歴代マンガランキング 第693位

いなり、こんこん、恋いろは。

3.4

レビュー

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基本情報

連載期間
2010年〜2015年
連載状況
完結
巻数・話数
10巻・53話
出版社
KADOKAWA

あらすじ

伏見いなりはクラスメイトの丹波橋にどうしようもなく片思いをしている。ある日、彼と話そうとして、うっかりクラス全員の前で彼に恥をかかせてしまう。彼は彼女の謝罪を受け入れず、さらに悪いことに、彼女は彼がクラスの飛び切りかわいい墨染に好意を抱いているらしいことに気づく。 そんなことを考えていると、ある日、淡い色の狐の女神、宇迦之御魂神に呼び出される。その日の登校前に小さな狐の眷属を助けたお礼として、女神はいなりの願いを一つ叶えると言う。いなりは思わず、墨染になりたいと口走ってしまう。案の定、その願いはいなりの思った通りにはならず、親切な女神は神の掟を破って、いなりが元の姿に戻る能力を与える。 これで、いなりは自由に自分の姿を変えられるようになり、丹波橋の心を掴もうと奮闘する中で、その新しい能力を使う誘惑に駆られる。しかし、いなりがその能力をひけらかせば、彼女と女神の両方がアマテラス様の怒りを買うことになるかもしれない!

関連作品

アニメ化
いなり、こんこん、恋いろは。(TV)、いなり、こんこん、恋いろは。いなり、コンコン、蝉しぐれ。(OVA)
小説化
いなり、こんこん、恋いろは。(小説)