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基本情報
- 連載期間
- 2001年〜2001年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・8話
- 出版社
- ポプラ社
あらすじ
少し魔法のようなおとぎ話の趣がある、心温まる7つの短編物語。 紺野キタの初期の読み切り作品集。元々は自主出版され、後に単行本に収録されたもの。 1) 帰り道:老人が過去を懐かしむ。 2) 庭:世間知らずなお姫様が初めて悲しみを経験する。 3) バイエルのワルツ:"年頃になった"女性が、自身の恋愛について決断を下す。 4) 春を待つ家:少女は、心から愛する無責任な父親の影で、自身の未来と向き合う。 5) ガラガラ:ありえない場所で、老人が孫娘と再会する。 6) 眼鏡を売る男:不思議な眼鏡売りが、小さな町に立ち寄り商品を売る。 7) 光源:ある雪の夜、男が好奇心旺盛な少女に出会う。 8) 夜の御伽噺:自身を"猫貸し"と称する青年が、顧客の中に長く忘れ去られていた記憶を引き出す。