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基本情報
- 連載期間
- 1999年〜2000年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・9話
- 出版社
- 講談社
あらすじ
1-4. 雪の峠 戦国時代末期。関ヶ原の戦いの後、大大名・佐竹家は常陸国から出羽国へと移封される。新たな城を築こうと計画するが、当主の佐竹義宣は経験豊富な重臣たちよりも、若手家臣たちの意見を重んじるようになる。これに反発した重臣たちは、自分たちの立場を守るため、ある策を巡らせ始めるが……。 5-9. 剣の舞 戦国時代。農家の娘ハルナは、戦乱の混乱の中、乱暴な武士たちに凌辱され、家族を殺されてしまう。武士たちから奪った碁石を換金して得た資金を元手に、彼女は武士への復讐を果たすため、有名な上泉信綱の道場に入門し、剣術を学び始める。そこで出会った上泉の弟子・疋田文五郎は、上泉が考案したばかりの竹刀を使い、ハルナに剣の道を教え始めるのだった。