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基本情報
- 連載期間
- 2011年〜2013年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 3巻・11話
- 出版社
- 集英社
あらすじ
世界には、古代より神々が存在し、今もなおその存在を示している。だが時として、意図せず、あるいは意図的に、神の一柱を殺めてしまう人間が現れる。彼らは「カンピオーネ」、すなわち「神殺し」と呼ばれる“呪い”を背負う。この呪いを受けた者は、殺した神の力を得て、いずれかの地域の支配を企む「偽りの神」を打ち滅ぼす使命を課される。 草薙護堂は、そんな不運に見舞われた人間の一人だ。彼はひょんなことからペルシャの勝利の神、ウェレスラグナを殺めてしまい、神の十の化身である牡牛、雄羊、ラクダ、白馬、山羊、猪、猛禽、風、少年、戦士の力を手に入れた。 しかし、この力はあらゆる厄介事を引き寄せる。人間が神の役割を担うことの困難さを思えば、それは避けられない運命だ。そんな「厄介事」の一つが、この特異な存在となった彼に、強力な魔力と宗教的背景を持つ三人の女性が惹きつけられていることだ。彼女たちは皆、彼を戦場で助けようとする。だが、彼女たちは本当に彼を助けるつもりなのだろうか。それとも、単に彼との間に愛を見出したいだけなのだろうか。さらに、三人のリーダーである魔剣の使い手、エリカ・ブランデッリは、この極めて異例の事態にどのような意図を抱いているのだろうか?
関連作品
- 小説化
- カンピオーネ! (小説)