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シーツのすきま 表紙楽天ブックスで見る
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シーツのすきま

3.4

レビュー

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基本情報

連載期間
2008年〜2008年
連載状況
完結
巻数・話数
1巻・6話
出版社
小学館

あらすじ

ユーモラスで少し淫靡なロマンチック短編集。 ・シェヘラザード 新しい会社でOLとして働き始めたばかりの陽子。噂によると、彼女の上司であるシノガミは呪われており、彼と関係を持った女性は皆死んでしまうという。賑やかな歓迎会の後、酔っぱらった陽子が目覚めると、そこはシノガミのベッドの中だった。彼女の運命やいかに? ・シーツの隙間 婚姻届をもらいに役所へ行った桃子とカズヤ。しかし、応対した役所の男・氷雨はあまりにも無礼で、ついでに離婚届まで勧めてくる。それから一ヶ月後、桃子が再び役所を訪れると…? ・夜の番人 真綾は仕事を終わらせるため、いつも夜遅くまで会社に残っている。それが警備員たちの間で彼女のあだ名の由来となっていた。中でも一人の警備員は、「あと5分で終わりますから!」と懇願する彼女が残業することを決して許さない。だが、その警備員は彼女が痩せてきていることに気づき、お弁当を作り始めるのだった!?一体何が起きているのか? ・ブラン 結婚を間近に控えた女性が、一緒に育った従兄弟を訪ねる。しかし、二人の関係はただの家族というだけではなかった。 ・傷痕 夫を交通事故で亡くした女性が、美形の使用人を性的に虐待する。 ・十六夜 月子(ツキコ)は自殺へと追いやられ、アキトは彼女を主治医から遠ざけようとする。だが、アキトと月子と医師の関係とは一体何なのか?医師の正体と、アキトとは一体誰なのか?