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トリビア
- 迫稔雄が持ち込み新人時代に描いた読み切りがすでに『嘘喰い』で、基本アイデアは初稿の段階でほぼ盛り込まれていた(単行本12〜15巻の巻末に収録)。それまでは格闘漫画を2本描いていた。迫自身のギャンブル経験は「パチンコと親と遊んだ花札やオイチョカブぐらい」。
- 「智力」のギャンブルと勝利を担保する「暴力」の両方を1本の漫画で描いたのが従来のギャンブル漫画にない点。「エア・ポーカー」は「命以外のものを賭けた方が面白い」と自分の吸う空気を賭ける発想から生まれ、思考すると酸素消費が増えて駆け引きになると一気に着想したという。
- 迫は見事な逆三角形の体格を持つスポーツマンタイプで、格闘技のトレーニングを続け、自分の身体をアクション作画の参考にしている。
- 『週刊ヤングジャンプ』で2006年から2018年まで連載され全49巻で完結。2022年に横浜流星主演で実写映画化された。
基本情報
あらすじ
金に困った若者・梶は、ある日闇金に手を出してしまう。借金取りに追われる日々を送る梶の前に現れたのは、謎の男・斑目貘。「ギャンブラー」と名乗る貘は、梶の借金を肩代わりすると豪語し、地下カジノの世界へと足を踏み入れるのだった…。
関連作品
- 本編
- げにかすり
- 続編
- 嘘喰いと賭郎立会人
- 別バージョン
- 嘘喰い(読み切り)
- アニメ化
- 嘘喰い(OVA)