レビュー
3.0 1件のレビュー
- ゆ3ゆさだ2026/9/7
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トリビア
- 杜王町のモデルは荒木飛呂彦の出身地・仙台市。荒木は「殺人鬼が出てくるので仙台をその舞台とするのはどうかと思い、市民の皆さんになるべくご迷惑がかからないように架空の街を作らせていただいた」と語る。地理的なイメージは松島の北・東松島市あたりで、ベッドタウンとしては当時開発中だった泉市や鶴ヶ谷ニュータウンを参考にした。
- 吉良吉影の姓は殺人者を意味する「KILLER」から、名は覚えやすさで付けられた。吉良が被害者の爪を保存する癖は、荒木自身がペン先を小瓶に溜めて針供養の日に捨てる習慣から着想している。
- 荒木は第4部終了後「杜王町は僕の中ではずっとあのままです」と語り、仗助がその後どうなったかも「まったく考えていない」という。乙一との対談でも「あの時点で世界は閉じてて永遠の時を刻んでいる。どこかに出てきちゃだめなんです」と述べた。
- 2017年8月に三池崇史監督による実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が公開された。
- 舞台の「杜王町」は作者・荒木飛呂彦の出身地である仙台市がモデル。
- 2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。
- 『ウルトラジャンプ』で2011年から2021年まで連載。シリーズ第8部として、東日本大震災後の杜王町を舞台に第4部の世界を再構成した。
- 『週刊少年ジャンプ』で1999年から2003年まで連載されたシリーズ第6部。シリーズ初の女性主人公で、これまでの物語を締めくくる結末を迎え、次の第7部からは世界観が一新された。
- 『週刊少年ジャンプ』で1995年から1999年まで連載されたシリーズ第5部。イタリアを舞台とし、2002年7月にカプコンからPlayStation 2用アクションゲームが発売された。
- 『このマンガがすごい!2024』オトコ編で15位。
- 『ウルトラジャンプ』で2023年に連載を開始したシリーズ第9部。ハワイを舞台に、第8部『ジョジョリオン』の世界を引き継いでいる。
- 『週刊少年ジャンプ』で1987年から1989年まで連載されたシリーズ第2部。1930年代を舞台に、第1部主人公の孫ジョセフ・ジョースターが活躍する。
- 2013年から2015年にかけて第1〜3部を新装した完全版『JOJONIUM』全17巻が刊行され、第2部は4〜7巻に収録された。表紙はキャラクターを新たに描き直したもの。
- 『週刊少年ジャンプ』で1989年から1992年まで連載されたシリーズ第3部。「スタンド」の概念が初めて登場し、以降のシリーズの基本となった。
- 北米では2005年にシリーズ中で最初に英訳された部で、当初は「Part 3」の表記なく『JoJo's Bizarre Adventure』として刊行された。英語版では著作権上の問題から洋楽由来のスタンド名が変更されている。
- OVA版でディオがコーランを読む場面が抗議を受けたことをきっかけに、集英社はモスクを思わせる建物での戦闘場面などを原作でも描き直した。
基本情報
- 連載期間
- 2004年〜2011年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 24巻・95話
- 掲載誌
- ウルトラジャンプ
あらすじ
世界中から集まった騎手たちが、ワイルドウェストで世紀のレースに挑む! 元騎手で下半身不随となったジョニィ・ジョースターも観戦に訪れるが、ジャイロ・ツェペリの決闘を目の当たりにした時、一時的に歩行能力を取り戻す。その力の謎を解き明かしたいと強く願うジョニィは、ジャイロと共にレースに参戦。アメリカ開拓史上、最も壮大で奇妙なレースへと旅立つ!
関連作品
- 前作
- ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
- 続編
- ジョジョの奇妙な冒険 ジョジョリオン
- アニメ化
- ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン 1st STAGE(配信)、ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン 2nd - 3rd STAGE(配信)