Rankee
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基本情報

連載期間
1999年〜2009年
連載状況
完結
巻数・話数
32巻・192話
掲載誌
花とゆめ
出版社
白泉社

あらすじ

井出信久は、常に元気いっぱいの少年で、陸上競技のホープだった。しかしある日、大会を終えた帰り道、彼はそれまで見たこともないほど美しい脚につまずいてしまう。その持ち主はテニスを練習していた少女で、井出にテニスを教えることを約束する。彼女のラケットバッグに付いていた名札を見た井出は、彼女と同じ幕野ヶ浜高校への入学試験に合格するため、全力で勉強に打ち込む。新しい高校での生活が始まった井出は、二つの事実に直面する。一人は旧友が同じ高校に通っていること。もう一つは、彼が名札で見た名前の少女を誰も知らないということだった。彼と友人は学校のテニス部に入部。そこで、態度にやや問題はあるものの、非常に優れたテニス選手であるもう一人の新入生、滝田ルイと出会う。 しかし、井出にとって状況は好転し始める。彼の探していたあの少女が学校に現れたのだ!実は、彼が名札の名前を読み間違えていたことが判明する。テニス部の有力選手の一人として知られていた高田ひなこは、井出と出会ってからしばらくして事故に遭い、左脚を失っていた。明るかったひなこは面影もなく、井出に約束は果たせないと告げる。 やがて、正反対の性格を持つルイと井出はテニスの試合でぶつかり合う。井出は驚くほどの速さでテニスを覚えるが、ひなこがアドバイスするまではルイの相手ではなかった。しかし、事態はさらに思わぬ方向へ。部長が、来るインターハイ予選でルイと井出をダブルスペアにすると言い出したのだ!