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基本情報
- 連載期間
- 2004年〜
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・6話
- 出版社
- 竹書房
あらすじ
1) ・三日月ノ君 輝夜(テルヤ)は7歳の頃から、先生であり地元の寺の住職でもある薫(カオル)先生に恋をしている。しかし、先生は彼を全く信じてくれない!どうすれば先生の注目を引けるのだろうか? 2) ・愛されてもいない 安藤(アンドウ)刑事は、不良少年・十郎太(ジュウロウタ)を救った事故で足を失ってから12年が経った。十郎太はそれ以来まともになったものの、罪悪感や安藤への想いは薄れていない。しかし、ティーンエイジャーの竹村が彼らの生活に入り込むことで、二人の間の微妙な均衡が崩れてしまう。 3) ・やわらかな温吐 テディベアにフェティッシュを持つ男が、目覚めるとテディベアそっくりの別の男が隣にいて、人生最大の驚きを味わう……。 4) ・恥知らずな夜 5) ・甘い体 円(エン)は幼い頃から、美味しいケーキに誘惑されつつ、大財産の相続人である足の不自由な歩(アユム)様の世話をしてきた。しかし歩は気まぐれで、弟が円を「借りよう」とした際、哀れな円を追い払ってしまう。歩は円の甘い体なしで生きていけるのだろうか? 6) ・三日月ノ君 薫先生は輝夜が背が高く強くなったことに気づく。輝夜は素早い動きでそれを先生に思い出させる。かつての甘く無邪気な魅力が失われたと非難された輝夜は、思い悩む。「自分は魅力をすべて失ってしまったのだろうか?」