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基本情報
- 連載期間
- 2011年〜2013年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 5巻・24話
- 掲載誌
- 月刊ドラゴンエイジ
あらすじ
地球に住む人々は、ヴァンパイアが実在するだけでなく、危険な存在でもある社会で暮らしている。人類はヴァンパイアを支配下に置き、彼らの自然な生息地である夜すらも奪ってきたが、一部のヴァンパイアは適応を遂げていた。ヘスペリデスと呼ばれる比較的新しい種のヴァンパイアは、数百年の時をかけて、太陽光が最も弱まる夕暮れ時に外出して人間を捕食できるよう適応したのだ。 高校生の油谷シロが暮らす町では、長年ヴァンパイアによる襲撃がない。だが大人たちは、夕暮れ時の外出を避けるよう忠告し続けている。シロとクラスメイトたちはこの忠告を軽く受け止め、夕暮れ時に外出してしまう。しかしそこで、よく知っているはずのクラスメイトの一人がヘスペリデスであることが判明する。クラスメイト全員が無残に殺される中、シロが生き残れたのは、どうやら自身も人間ではないらしい別のクラスメイト、一条寺エルカの助けがあったからだった。