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基本情報
- 連載期間
- 2007年〜2011年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 6巻・41話
- 出版社
- 秋田書店
あらすじ
朔は従兄弟のクランと暮らし、幼馴染のカリンに毎日いじめられながらも、ごく普通の毎日を送っていた。 そんなある日、どこからともなくキロと名乗る少女が現れ、未来から来たカリンと朔の娘だと名乗り出る。朔とカリンが結婚しなければ自分は消滅すると信じるキロは、皆の生活を一層複雑にしていく。 事態はさらに混迷を極める。今度はヒイロと名乗る少女が登場する。彼女は未来の異なる時間軸から来たクランと朔の娘だと主張し、朔を従兄弟のクランと結びつけようとする。 朔は突然、究極の選択を迫られる。妻にどちらを選ぶのか、そして消滅しかけている娘のどちらを救うのか、と。