レビュー
まだレビューはありません
こちらもおすすめ
基本情報
- 連載期間
- 2012年〜2014年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 3巻・16話
- 掲載誌
- コミックヴァルキリー
あらすじ
中世、馬上槍試合は騎士たちが己の誇りをかけ、一撃で相手を打ち倒すべく繰り広げた決闘であった。時が移り変わった現代でも、馬上槍試合は続いている。ある国では「決闘」から「スポーツ」へと形を変え、少女たちも含め誰もが騎士を目指し、このスポーツに挑むことが推奨されている。 少女セリアもその一人だ。幼い頃、彼女は馬上槍試合を通じて初恋の相手、槍試合の生徒であるタカヒロと出会った。しかし、彼と言葉を交わす前に馬上槍試合の事故という悲劇が起こり、彼女が近づく間もなく彼は祖国へと帰ってしまった。時は流れ、セリアは強く成長した女性となっていた。ウィンフォード学園に通い、騎士となるための術と馬上槍試合の技を学んでいる。新しい学年が始まり、彼女は新入生の中にタカヒロの姿を見つける。今度こそ彼女はタカヒロに話しかけることができるのか? 騎士となる夢を叶えられるのか? 物語が紐解かれていく中で、答えが明らかになるだろう。 本作は、『プリンセスラバー!』を手がけたRicottaのビジュアルノベルを原作とし、読み切り作品『ボーイ+ガール・フュージョン』を手がけた漫画家NO.ゴメスが作画を担当する。
関連作品
- 別バージョン
- ワルキューレ ロマンツェ 少女騎士物語