Rankee
メニュー

レビュー

まだレビューはありません

こちらもおすすめ

基本情報

連載期間
2009年〜2010年
連載状況
完結
巻数・話数
3巻・15話
出版社
講談社

あらすじ

半年前に、巨大なクモの巣が空に現れた。しばらくの間、メディアから大きな注目を集めたが、何も起こらないと分かると、人々はクモの巣を無視して日常を過ごすようになった。アメドメ・ツツジは、そのクモの巣の下で毎日を過ごしている。学校では、存在感が薄すぎて彼がいることに誰も気づかないことから、「忍者」というあだ名がついている。自動ドアでさえ、彼の存在を認識せず、開くことすらない。しかし、彼には他の人には見えないものが見えている。クモの巣からエイリアンが降りてきて、人間の肉体を宿主とし、人々を捕食しているのだ。 そのため、彼は自身の忍者さながらの能力を使い、密かに片思いの相手であるミズノを下校時に見守っている。言い換えれば、それはストーカー行為なのだが、彼の意図は最高の善意に基づいている。スパイダーエイリアンが攻撃してきた時、彼女を守るため、そこにいることを固く決意している。その目的を果たすため、彼はもう一人の友好的なエイリアン、ツダと協力する。ツダは彼に強力な武器、つまり「蛇口」を授けた。ツツジは、相棒の蛇口で寄生スパイダーエイリアンからミズノを守りきることができるのだろうか?